この施設では、修理工事を機に大天守の大屋根及び最上層(5層部分)を外側から間近にご覧いただき、城郭建築(じょうかくけんちく)の醍醐味を体感していただくとともに、時期によっては漆喰塗り(しっくいぬり)や瓦の葺き替え(ふきかえ)など「匠の技」(たくみのわざ)を見学していただくことができます。そして、見学者の皆様に文化財の大切さを知っていただき、貴重な世界文化遺産・国宝である「姫路城」を未来に引き継ぐ必要性を体感していただくことを目的にしています。

※スケジュールは工事の進捗状況に応じて変更する場合がございます。
- ■開館時間
- 通常期(9月1日〜4月26日) :9時15分〜16時30分【入館は16時15分まで】
※参考/姫路城有料区域 :入城時間9時〜16時 閉城時間 17時
※16時の入城口閉門後は入城できません。ご注意ください。 - 夏 期(4月27日〜8月31日):9時15分〜17時30分【入館は17時15分まで】
※参考/姫路城有料区域 :入城時間9時〜17時 閉城時間 18時
※17時の入城口閉門後は入城できません。ご注意ください。 - ■休館日
- 12月29日.30日(予定)
- ■所在地
- 姫路市本町68番地
- ■お問い合せ
- 姫路城大天守修理見学施設
お問い合せ TEL:079-287-2013
FAX:079-287-2014
(お問い合せ受付時間:平日の午前9時から午後5時まで) - ■アクセス
- JR姫路駅から北へバスで5分、徒歩で15分
神姫バス運行検索ナビ - 駐車場についてはこちらをご覧ください。
市内公営駐車場案内(姫路城周辺) - ■入館料
姫路城大天守修理見学施設 入館料 大人 200円 小人(5歳〜中学生) 100円 団体料金 団体割引はございません 入館無料対象者 姫路市が発行するどんぐりカードをお持ちの方 障害者手帳をお持ちの方 姫路市が発行する高齢者福祉優待カードをお持ちの方 無料日
※入城料も無料です。1月1日 元旦 6月 姫路ゆかたまつり (ゆかた着用の方のみ無料) 8月の第一土曜日 お城まつり 12月11日 姫路城世界遺産登録日 - ※障害をお持ちの方などは無料となりますが、ご来館に関しては下記の「車いすでご来館の方へ」をご参照願います。
- ※入城口から修理見学施設まで、通常、徒歩で15分程度です。
- ※城内には階段や段差も多く、ベビーカーの使用は困難です。また、見学の途中にベビーカーを仮置するスペースもございませんし、ベビーカーを持たれたままの見学は危険を伴う恐れがあります。さらに城内は、一方通行となっているため、ベビーカーを仮置されても取りに戻ることができません。以上のことから、城内では、ベビーカーをご利用いただけませんので、ご了承ください。
なお、ベビーカーは、所定の位置に並べたうえ、入城してください。 - ※姫路城大天守修理見学施設は安全のため、入館者数を制限しており見学できない場合がございます。
混雑が予想されますので、事前の入館予約をお薦めします。個人予約 - ※30名以上の団体でのご来館には、事前の入館予約をお勧めします。団体予約
- ※見学所要時間は約30分程度です。
- ※予約時間につきましては、交通状況あるいは駐車場の混雑状況などの不確定要素を考慮いたしまして、1時間単位でご予約を承っております。また、見学スペースを8階および7階に設置しております構造上、見学に際しましてはエレベーターをご利用いただきますので、一度に多くのお客様を見学スペースにご案内することが困難です。
このため、ご予約のお客様のご来館時間が重なった場合などの混雑時には、ご予約をいただきましたお客様につきましても、当館ウェイティングゾーンにおきましてお待ちいただく場合がございますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
なお、旅行行程の決定に際しましても交通状況等と併せまして、本館の特性も考慮いただきますよう重ねてお願いいたします。 - ※「天空の白鷺」は工事現場の一部です。このため、台風や暴風のほか気象警報など、天候や天災等の事情により、予約をしていても「天空の白鷺」に入館できない場合がございます。
姫路城の入城料が別途必要です。(以下の表をご覧ください)
入城料 大人 400円 小人(5歳〜中学生) 100円 団体料金 30人以上 1割引 100人以上 2割引 300人以上 3割引 - ■関連情報 大天守の入城について
- 大天守の登閣は、工事用素屋根に隣接し、途中、幅1.2mの狭隘な通路、段差や急な階段の昇降等がありますので、足元等に最大限の注意が必要です。
そのため、安全を考慮し、5歳未満の乳幼児と保護者のお客様の登閣はお断りしております。皆様のご協力をお願いいたします。
- ■姫路市では、この機会に車いすを使用されている方にも見学していただけるよう取り組んでいます。
ただし、本来、城郭(じょうかく)は要塞(ようさい)であり通路は起伏(きふく)に富み複雑な設計になっており、また、国宝という歴史的価値を損なう可能性があるバリアの解消工事には限界があります。 - ■入城口から修理見学施設がある「備前丸(びぜんまる)」までの経路には、可能な限り仮設による段差の緩和をおこなっているほか、要所には介助専門員を配置しますが、経験豊かな3名程度の介助者(かいじょしゃ)の随行(ずいこう)がご本人の安全のために必要であることをご理解願います。
- ■狭隘(きょうあい)な通路が複数あり最大勾配(こうばい)が25度程度の場所が3箇所点在しているため、後ろ向きでの通行や車いすの複雑な操作が必要となります。
- ■なお、修理見学施設内は、バリアフリーになっています。
- ■ご来館時のおねがい
- (1)
- 障害者手帳をご提示頂きますと、介助者は3名まで無料になります。→入城料も同様に無料
- (2)
- 必ず予約をしてください。その際、介助者の人数もお聞かせ願います。
- (3)
- 車いすを必要とされる障害者の方には、入城口から修理見学施設までの間、段差を緩和した「車いすルート」を設定しますが、急勾配箇所(きゅうこうばいかしょ)(25度程度)や狭隘(きょうあい)な通路があるため3名程度の介護者の随行をお願いします。
- (4)
- 入城口で車いすの無料貸出しを行いますが、台数に限りがあります。
※車いすの貸出し予約はできません。




